睡眠が浅くなる!就寝前にしてはいけない事4つ

睡眠が浅くなる!就寝前にしてはいけない事4つ

睡眠が浅くなる!就寝前にしてはいけない事4つ

ブルーライトを浴びる

 

睡眠に入る際人間は、強い光を浴びてしまうと交感神経が刺激されてしまい、寝付けなくなります。良くスマホやパソコンを夜遅くまでしていると寝付けなくなるのはそのためです。最近のパソコンやスマホはブルーライトを軽減しますがそれでもブルーライトは目に入りますので寝付きにくくなります。

 

夜寝る前に食べ物を食べていないか

 

夜寝る前や夕食などで満腹状態に限りなく近い状態でいざ眠りに付こうとすると腸が動くことにエネルギーを消費してしまい、寝付きにくくなります。寝る前の3時間前には食事を終えておくようにするとこの問題は解決できます。

 

カフェインの取りすぎで寝つきが浅くなる人とそうではない人

 

睡眠時にカフェインを大量に摂取または少量摂取してしまうと普通の方ですと睡眠が浅くなるか、寝付きにくくなる人がいますが、これはカフェインが交感神経を刺激してしまい脳が覚醒するために起こります。ですが中にはカフェインを取らないほうが寝付けないという人もいます。この違いですがカフェイン自体には確かに脳を覚醒する作用も含まれるのですが、それと同時に脳を平静に保つ作用がありどちらが作用するかは個人差があり、カフェインを飲むことで脳を休めて睡眠をとりやすい状態に持っていく人もいますので一概に夜にカフェインを飲むのはいけないことであるというわけではありません。ですが、自分がどの体質であるかは分かっているはずですからカフェインを飲んで眠れない人はカフェインを夜寝る前に飲むのは止めておいたほうがよいです。

 

寝る前にお風呂に入る

 

寝る前にお風呂に入ると血行が開き体内の温度が上昇している傾向にありそのまま布団に入っても眠ることはまず出来ません。こちらも食事と同様に寝る3時間前にお風呂に入ることを終えている必要があります。逆に言ってしまえばお風呂に入り急速に体温を下げてしまうとよいのではと考えた場合、たしかに効果的なのですが体に負荷がものすごくかかり、血行が開いた上体から一気に閉じた状態に変化するため心筋梗塞や心臓に負荷がかかりますので絶対に止めてください。


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